開業前に知るべきこと

エステティシャンとして独立をする前に、「雇われエステティシャン」と「独立エステティシャン」には、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのかについて紹介します。独立を考えるという人も、多くの場合は最初は「雇われエステティシャン」としてスタートすることになるため、これについて知っておいて損はありません。

給料明細まず、雇われエステティシャンの場合のメリットは、店舗の売上に関係なく最低限の収入が保証されているということです。
月給制にしろ、時給制にしろ、労働時間に応じて収入が得られるシステムとなっているため、もしその店舗の業績が不振であったとしても、決まった給与が得られる仕組みです。
安定をしている反面で、自分の実力が評価されにくく、自分の実力によって得たお客や収入についても、あくまでも店の収入として扱われることになります。

独立エステティシャンの場合のメリットは、自分の能力によって収入が決定される、ということです。これはエステティシャンとしての実力、というだけではなく「経営者としての実力」も問われることになります。どちらかだけでも、独立エステティシャンとしては成功することができません。ここがデメリットとも言えます。


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