開業の方法・費用

エステサロン実際に個人エステを開業する場合には、どのような事が必要なのか、ということについて紹介します。
エステティシャンというのは、特別な資格が必要な仕事ではありません。
開業をする場合でも同様であり、特別な資格がなくとも開業を行うことができます。
(ただし、まつげエクステエステのようなエステを開業したい場合には、美容師としての資格が必要となるため注意が必要です)

エステティシャンとして開業をする場合、考えなければならないことの1つとして「個人事業主」としてエステを開業するのか、あるいは「法人」としてエステを開業するのかの違いがあります。どちらもそれほど難しいものではありませんが、より簡単であるという理由から前者の個人事業主としての開業を選ぶ場合が多くなっています。個人事業主として開業を行う場合には、個人事業主の開業届出書を税務署に提出することによって、開業申請を行うことができます。この申請は、実際に営業を開始してから1ヶ月以内に行わなければなりません。

個人事業主としての開業であれば、手続きのために特別な費用が必要になることはありません。すでに所有している場所を店舗として利用するのであれば、そちらに掛かる費用もありません。


Published by